【blockchain】プログラミング初心者がブロックチェーン分野で起業する3つの方法

ブロックチェーン 起業 方法

どうもデリ男(@yutakandori)です!

 

大学を卒業してそろそろ8ヶ月が経ちますが、今ではブロックチェーンに関する知識や経験値がかなり高くなってきました。

 

そんな今だからこそ思うことがあって、大学生の頃はブロックチェーンについて正直そこまで詳しくない状態から独立して、起業を志していたんです。

 

大学を卒業してから就職することはなく、数ヶ月くらいはサービス開発のために、一からプログラミングを学んだり、投資家や起業家の集まるピッチコンテストに出場したりしていました。

 

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最初にプログラミングの壁に阻まれましたが、1, 2ヶ月もすれば基本的なサイト作成などは出来るようになります。

 

しかし、サービスの中にブロックチェーンを取り入れようと思うと至難の技。

 

僕の場合は、プログラミング言語はRuby / Rails を使っていて、ブロックチェーン部分はイーサリアム(ETH)のGO言語を使おうと考えていました。

 

以下は、ピッチでも発表した「仮想通貨決済店舗 × コミュニティ」をテーマにした『Crypto Map』というサービス案の資料と原稿です。

 

note.mu

 

要は、チャット機能の中に仮想通貨の送金機能(,tip などコマンド入力でテキストベースで仮想通貨を送受信できるもの)を実装しようと考えていました。

 

分かりやすい例でいうと、Discordの仮想通貨コミュニティなどが取り入れている、あれです。

 

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このような機能を実装しようと思うと、一般的なプログラミング言語(Ruby, Python, javascriptなど)だけでは不十分で、ブロックチェーンベースのコードを書ける必要性があります。

 

この記事を読んでいるあなたも、ブロックチェーンベースのプログラミングをどうやって学べば良いか悩んでいるのではないでしょうか?。

 

そこで今回は、かつての僕が経験して学んだ、「プログラミング初心者がブロックチェーン分野で起業する3つの方法」について解説していきたいと思います!

 

方法1. エンジニアが身近にいる環境に身を置く

ブロックチェーン 起業 方法1

これは、僕が真っ先に思いついた方法であり、大学を卒業してから実践した方法です。

 

具体的にいうと「ギークハウス」という、エンジニアやクリエイターなどのための全国各地にあるシェアハウスに住みました。

 

僕の場合は地元が岡山ということもあり、大学を卒業してからギークハウス岡山に住み始めました。

 

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当然ながら、住人の方々は

  • フリーランスのエンジニア
  • 既に大手企業への内定が決まっているエンジニア

という人ばかりで、Progate(プロゲート)しかやったことのなかった自分を恥じたことを覚えています。

 

とはいえ、皆さん優しい方ばかりだったので、調べても分からないことは教えてもらいながら、なんとか基礎レベルを習得しました。

 

しかし、住人の中にブロックチェーン分野のエンジニアは一人もいなかったため、誰にも教えてもらうことはできませんでした。

 

そりゃそうですよね、世間一般的にもブロックチェーンのコードが書ける人ってほとんどいませんから。

 

なので、個人的な経験を踏まえてアドバイスすると、周りにエンジニアがいる環境に身を置いたとしても、ブロックチェーンのコードが書ける人がいる可能性はかなり低いことを知っておきましょう!

 

そういう人は今とても希少価値が高く、スタートアップやベンチャーでゴリゴリ働いているので、残念ながら身近にいる可能性は極めて低いんです。

 

方法2. 本を買って独学する

ブロックチェーン 起業 方法2

身近にブロックチェーンのコードを書ける人がいないなら、独学するしかないと考えました。

 

よし、初心者でも出来そうなブロックチェーンアプリケーション開発の本を買おう!

 

そう思い立った僕は、さっそくamazonで「はじめてのブロックチェーン・アプリケーション Ethereumによるスマートコントラクト開発入門 (DEV Engineer's Books)」を購入。

 

最初のうちは

  • ブロックチェーンの簡単な説明
  • 開発のための環境設定
  • 簡単なコードを書いてみよう

 などが記載されていたので、楽々クリア出来ました。

 

しかし、ページが進むにつれて理解できない部分が徐々に出始め、心が折れかかってしまいましたね。

 

当然ながら、周りのエンジニアの人に質問しても専門外の分野なので頼りにすることもできず。

 

エンジニアにも言語や領域で専門の分野があるので、何でも出来ると思ったら大間違い!

 

そういうわけで、分からない部分を誰にも聞くことができず、どんどん理解できない箇所が増えていって完全に諦めてしまいました。

 

やっぱり、分からないところがあったらすぐに聞ける環境が大切だなって、今では思います。

 

方法3. プログラミングスクールを利用する

ブロックチェーン 起業 方法3

大学生の頃は、

プログラミングなんて独学でいけるでしょ!楽勝!

とか思ってましたが、そもそもこれが大きな間違いだったんですね。

 

RubyやPythonなど歴史が長い言語に関しては、ノウハウがたくさん蓄積されているので独学でも何とかいけます。

 

しかし、ブロックチェーンを用いた最先端のプログラミング言語に関しては歴史が浅く、分かりやすい本や解説サイトなどが、まだ存在しないのです。

 

プログラミングでブロックチェーンのアプリケーションを開発したいけど、どの本も分かりにくいし、周りに詳しい人もいない。

 

この状況こそが、初心者がブロックチェーン分野で起業する最大の障壁となっているのです。

 

先日、知り合いのブロックチェーン関係の方から、プログラミングスクールについて教えていただきました。

 

  1. 現役エンジニアによる手厚いサポート
  2. オンラインで分からない箇所はいつでも質問できる環境
  3. キャリアアドバイザーによる面談もあり

とのことで、ブロックチェーン分野で起業する人にとっては最高のサービスなんじゃないかと感じています。

 

ただ、値段が月に7万〜10万円くらいするので、お金がない人にとっては少し躊躇してしまいそうですね。

 

それでも、高い金を払っている方がやる気やモチベーションも保たれますし、何より時間コストを抑えながら起業することができる点は、オススメかなと思います。

 

特に起業だと、大企業が同じようなサービスを先にリリースしてしまうと勝てなくなってしまうので。

 

最も早くサービスを開発してリリースして起業するためには、プログラミングスクールは有力な手段なのではないかと考えられますね。

 

まとめ

ブロックチェーン 起業 方法4

今回は、プログラミング初心者がブロックチェーン分野で起業する3つの方法について紹介しました!

 

最後に簡単にまとめると、3つの方法というのは

  1. エンジニアが身近にいる環境に身を置く
  2. 本を買って独学する
  3. プログラミングスクールを利用する

ですが、ブロックチェーンの起業に関しては3がオススメですね。

 

値段は大学生だと7万円ほどで、社会人だと10万円ほどですが、早割や団体割(2人以上)などで安くなったりもするので、一見の価値はあると思います。

 

あと、個人的なオススメは場所を問わないオンライン形式のプログラミングスクールです。

 

その場合、基本的に「無料カウンセリング」というのがついてきますので、まずはあなたが

  • 何をできるようになりたいのか
  • どうやって勉強していけば効率が良いのか
  • どのくらい勉強時間を確保すれば良いのか

など、気になっていることを、直接プロの方に聞いてもらうのがベストでしょう。

 

あなたのサービス案をブロックチェーンで形にするために、ぜひプログラミングスクールを活用してみてください!