離島暮らしのデリ男ッティ

24歳新卒無職がお送りする【離島×ブロックチェーン】がコンセプトのブログです。

【Twitter】「Fakers」を使って分析すると見える真実

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どうもデリ男(@yutakandori)です!

 

Twitter社が、フォロワー数の表示を実効的な数字へ是正することを発表しました。

 

ロックのかかったアカウントを反映されないようにすることで、妙なアカウントによるフォロワー数の水増しがなくなることになりそうです。

 

 

今までは、Twitter上で影響力があると判断される指標に「フォロワー数」がかなり高いウェイトを占めていました。

 

でも、フォロワー数って買ったりして不正に増やせることが問題ですよね?

 

他にも、色んな人をフォローしまくって後で一斉にフォロー解除すれば、フォロワー数だけ増やすことができるんです。

 

こうやると、「信用の可視化」と言われる「フォロワー数」が増えたアカウントの出来上がりです。

 

でもそれって本当に信用なの? 

 

もし、フォロワー数の多くを不正に獲得したという事実が可視化できるようになれば、その人の信用ってなくなると思うんですよね。

 

信用社会においてTwitterが機能するのであれば、フォロワーの内訳もデータ化・可視化される必要があると僕は思います。

 

そこで、「Fakers」というサービスを使ってみることにしました!

 

「Fakers」とは?

 

 

Fakers」は、Twitterアカウントの稼働状況などを分析することによって、

  • Good
  • Inactive(不活性・更新頻度が低い)
  • Fake(偽アカウント・不正に買ったアカウント)

を可視化できるようになるサービスです!

 

僕もやってみましたが、もちろろん不正にフォロワーを獲得したことなんてないので、健全な結果でした。

 

おそらくFakeの6%はBotとかじゃないかなと思います。

 

しかし、僕が以前から

絶対この人、不正にフォロワー獲得しとるじゃん。 

という人を片っ端から分析してみました。

 

すると、やはり予想通り、Fakeが30%とか40%になりました。

 

これはさすがに言い逃れできんわ。笑 

 

フォロワー数の本質 

 

 

おそらくこれから「フォロワー数」の分析ツールはたくさん出てくるでしょう。

 

今まで不正にフォロワー数を増やしてきた人は、中身がバレることでネット上の信用がなくなっていくことになると思います。

 

 

これからは、「フォロワー数が多ければ影響力がある!」

 

という価値観ではなくなっていくでしょう。

 

例えば、

  • いいね
  • リプライ
  • 投げ銭

などの要素をと複合的にデータ化されるようになって、トータルスコアが高い人が「インフルエンサー」と呼ばれるようになるでしょう。

 

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これは僕が作成しているCryptoMapでも取り入れている概念なのですが、おそらく今までデータ化できなかったものが可視化されるようになってくると、トータルスコアは複雑化していくと考えています。

 

僕は「口コミサイト」の評価に対して疑問を抱いていましたが、Twitterのフォロワーにも同じことを思っていました。

 

フォロワー数が多ければインフルエンサーなのか? 

 

ということで、僕のサービス・考え方に興味がある人はnoteで見てみてください!(著作権など考慮して足切りしているので300円かかります。)

 

note.mu

 

最後に

 

Fakers」を使って分析すると見える真実、なかなか面白いですね。

 

とはいえ、「Fakers」を使うと芸能人やタレントまでFake割合が高くなっているのですが、これは芸能人が必ずしもアカウントを買っているわけではないと思います。

 

 

こういった可能性もあるので、Fake割合が高い人が全員不正しているわけではないということは心得ておきましょう。

 

ツイートに対していいねもリプライもない、大して有益な情報を発信しているわけではない、なのに、フォロワー数だけ異常に多い。

 

そんなアカウントには、「Fakers」を使ってみると面白いかもしれませんね!