【フリーランス】クラウドワークスでWriting案件獲得のコツ!

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どうもデリ男(@yutakandori)です!

 

クラウドワークス(CrowdWorks )をご存知でしょうか?

 

クラウドワークスとはクラウドソーシングサービスの一つで、「フリーランス/副業をやっている人」と「クライアント」をマッチングしてくれるものです。

 

クラウドソーシング英語crowdsourcing)とは、不特定多数の人の寄与を募り、必要とするサービス、アイデア、またはコンテンツを取得するプロセスである。

引用:クラウドソーシング - Wikipedia

 

僕は大学生の頃に休学して「田舎フリーランス養成講座」に参加していました。

 

そこでWritingに初めてチャレンジしてみたのですが、何件か継続でお仕事をもらうことができたので、2ヶ月目で月10万円を達成することができました!

 

\田舎フリーランス養成講座についてはこちら/

www.yutakandori.com

 

現在はクラウドワークスを使わず、個人でWritingの仕事を何件か継続でやっています。

 

ちなみに今請け負っている案件は、仮想通貨/ブロックチェーンの記事を書いてイーサリアム(ETH)という仮想通貨で報酬をもらっています。

 

www.yutakandori.com

 

しかし今でも、当時「田舎フリーランス養成講座」で学んだ

  • プロフィールの書き方
  • 効率の良い案件の選び方
  • 納期や報酬についての事前確認

のノウハウは非常に役に立っています。

 

そこで今回は、これからクラウドワークスを使ってWritingをやりたい人が、効率よく案件を獲得できる方法を伝授していきます!

 

プロフィールの書き方

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僕がクラウドワークスを使っていたのは大学生の頃ですが、バリバリやってた当時のプロフィールがそのまま残っていたので載せます。

 

はじめまして。フリーランスの香取侑太と申します。

私は大学では工学部に所属しており、平成26年の4月から1年間休学しています。

夏まではIT系ベンチャー企業でインターンシップをおこなっていました。フリーランス養成講座で合宿を1ヶ月経験し、ライティングやコーディングなどのスキルを学んできました。

クラウドワークスさんでお仕事を頂いて自分でたくさんの職務に携わっていきたいと考えております。

得意なのはライティングの方ですが、コーディングも個人的に勉強を進めているので簡単なサイト制作なら可能です。

ライティングに関しては文字単価1.2円以上でやらせていただいております。

普段から時間などにも気をつける性格なので、確実に期限を守りつつご満足いただけるコンテンツを提供させていただく自信があります。

各企業の方々のご期待に添えますよう最大限の努力を致しますので、ぜひともよろしくお願い致します。

 

ここでのポイントは、主に2つあります!

 

自分がどんな人か簡潔に伝える

 

  • 「はじめまして。フリーランスの香取侑太と申します。」
  • 「私は大学では工学部に所属しており、平成26年の4月から1年間休学しています。」
  • 「夏まではIT系ベンチャー企業でインターンシップをおこなっていました。フリーランス養成講座で合宿を1ヶ月経験し、ライティングやコーディングなどのスキルを学んできました。」
  • 「得意なのはライティングの方ですが、コーディングも個人的に勉強を進めているので簡単なサイト制作なら可能です。」

 

このように、自分がどんな人で、今まで何をやってきたのかを簡潔に伝えましょう!

 

仕事を依頼する人があなたのことをどんな人か想像できるように工夫してまとめると、依頼がもらえやすくなりますよ。

 

とにかくやる気を見せる

 

「クラウドワークスさんでお仕事を頂いて自分でたくさんの職務に携わっていきたいと考えております。」

 

クラウドワークスを使う人は大きく2パターンに分けられます。

  • 暇つぶしで登録した人
  • 本気で稼いだりスキルアップしたい人

 

クライアントに、あなたのプロフィールを見て後者の人だと思ってもらえれば勝ちです。

 

就活でも同じように、エントリーシートであるていど判断されてしまう業界なので、プロフィールで合否が決まると言っても過言ではないのです。

 

いくら初心者だからと言って、「初心者ですが」とか、「勉強中の身ですが」などの弱気発言は絶対にやめましょう!

 

どう考えても、仕事を頼む立場で考えたら自信がある人の方に頼みたくなりますよね?

 

効率の良い案件の選び方

 

プロフィールができたら、次は実際に案件を選んでみましょう!

 

案件を見ていったときに、「文字単価」というのがあるのに気づいたでしょうか?

 

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これ、最初は相場とか全く分からないでしょうけど、めちゃくちゃ大事な部分なんです!

 

というのも、基本的にWritingというのは時給制ではなく成果報酬制なので、文字単価が高い案件をこなしていく必要があります。

 

基本的に、初心者は一文字0.5円〜1.0円の案件に絞るべきとも言われています。

 

僕は一文字1.0円以上の案件に絞っていたため、2ヶ月目で月10万円の報酬を得ることができました。

 

ちなみに今やっている仮想通貨/ブロックチェーンの案件は一文字3.0円くらい貰えます。

 

最初は勉強として文字単価0.5円くらいの案件をやっても良いですが、できるだけ文字単価が高い案件に絞って募集をかけてみましょう!

 

納期や報酬についての事前確認

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ここまでで、いかにWritingの案件獲得において「文字単価」が重要かが分かったことでしょう。

 

しかし、単に文字単価が高いからといって油断してはいけません!

 

というのも、Writingは書いた記事を寄稿して終わりというわけではないからです。

 

基本的には記事を寄稿した後に、「直し作業」というものを依頼されます。

 

あなたが書いた記事に不備があったり、要求と違うものだったらOKがもらえるまで描き直ししなければなりません。

 

事前に確認できる条件としては

  • 記事中に挿入する写真が必要か
  • 書き直しについての厳しい条件があるか
  • 記事のテーマまで自分で考える必要があるのか

などですね。

 

僕も事前に確認していなくて痛い目を見たことがあるので、ここは面倒くさがらずにしっかり確認しておきましょう!

 

あとは、納期についてです。

 

例えば月のノルマが12本だとして、それは「月末までに10本」なのか「毎週3本ずつ」なのかで全然違います!

 

納期についても守らないと、契約違反だといって報酬が払われないケースなどもあるので、気をつけてください。

 

最後に

 

今回は、クラウドワークスでWritingの案件を獲得するコツについて、僕の経験を含めてお伝えしました。

 

案件獲得は慣れればすぐにできるようになるのですが、最初は時間がかかってしまうと思います。

 

なので、慣れるまではクライアントに営業かけたり、いろんな案件を比較してみることに時間を使いましょう!

 

クラウドワークスのアカウントを持っていない人は、まずは無料登録してみると良いですよ!

 

案件もWriting以外に

  • サイト制作
  • Webデザイン
  • 動画編集

などたくさんあるので、見てみるだけでも結構面白いです!