【書籍】新卒起業家のきっかけに!大学生の頃に読んだ本ベスト10

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どうもデリ男(@yutakandori)です! 

 

大学生の頃、特に休学する前は結構な量の本を読んでいて、時間を見つけては良い本と出会わないかと調べ続けていました。

 

その中に、今の"新卒起業家"という道へ誘導してくれた本がたくさんあります。

 

今回は、起業家の道に進もうとしている人向けに、オススメの本を10冊紹介しようと思います。

 

ビジネス書以外の本も何冊かあるので、皆さんが読んだことない本であれば是非参考にしてみてください!

 

大学生の頃に読んだ本10選

 

お金2.0 新しい経済のルールと生き方

 

この本は以前ブログにも書いて紹介したことがあるのですが、とにかくこの本は絶対読んでおくべき一冊!

kuranan8.hatenablog.com

 

この本は、"お金"というものについて詳細に述べられているのですが、とにかく分かりやすい。

 

貨幣の歴史から学び、仮想通貨など未来の通貨は多様になり、それに伴って価値観が変わり、生き方が変わっていく。

 

起業家でも会社員でもフリーランスでも、これからの世界を生きていく人は知っておかなければ人生の方向性が分からなくなってしまうでしょう。

 

一冊の本を読むことで、例え自分が周りと違う行動を取っても、"自分の人生の指針"に自信が持てて行動できるようになりますよ!

 

 

金持ち父さん貧乏父さん

 

名前だけでも聞いたことがある人が多いのではないでしょうか。

 

いわゆる、僕たちが子供の頃に植えつけられた"お父さん像"というのはこの本の中では「貧乏父さん」とされています。

 

高学歴・大企業のサラリーマンで、もちろん子供に対しても、自分と同じ道を辿って欲しいと教育しています。

 

なので、日本人らしい価値観で、「お金はきたないモノ」という考えの持ち主です。

 

一方、「金持ち父さん」の方は、学歴もなく、大企業のサラリーマンでもありませんが、お金はたくさん持っています。

 

この二人を父として、少年がどちらの道に進めば良いのかを決めて成長していくという小説チックな一冊です。

 

お金のことについて、早い段階から一度深く考えておく 必要があるとぼくは思っているので、まだ読んでいない人にはオススメの指南書です。

 

 

思考は現実化する

 

さて、お金に関する本が2冊続きましたので、ここで起業家っぽい思考系の本を一冊。

 

この本は、大学に入って多分最初に読んだビジネス書だと思いますが、今となっては映画化や漫画化していて、かなり人気なのが伝わってきます。

 

内容に関しては全部読んで欲しいので言いたくないんですが、最後の部分だけいうと

「最後に勝つのは"私なら出来る!"と思うこと」

ですね。

 

結局、自分の思考って言葉になったり行動に現れたりするものなので。

 

謙遜くらいなら問題ないのですが、ネガティブな人や自信の無い人は、現実となって連動してしまうそうです。

 

なので、今までの自分の潜在意識や思考を見つめ直す意味でも、この本で勉強しておくのが望ましいと思います!

 

 

※ちなみに、漫画版もリリースされているので、文章が苦手な人はこっちから読んでみると、取っ付き易いと思いますよ。

 

 

ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく

 

これは有名な堀江貴文さんの本ですが、個人的に一番好きなホリエモン書です。

 

人間誰しも最初は何もスキルや能力は無い訳で、その0の状態から1にするまでの方法や理論が述べられています。

 

よく、自分はスキルがないから何もできないとか、大学で学んだことでしか就職できない、みたいなことを言う人がいますが、それは絶対に違います。

 

そんなネガティブで根拠のない先入観に縛られて、周りと違うことをするのを恐れていては、いつまで経っても自分の人生を生きられません。

 

誰のものでもない自分の人生を生きるなら、何もない0の状態から1を足して、それをどんどん足し合わせていくことが重要で、つまり継続力です。

 

そこにたどり着いて初めて掛け算が出来るようになり、自分のスキルは複合的になりブランディングされるというもの。

 

かなり考え方とか説得力のある一冊だったので、これも早めに読んでおくことをオススメします。

 

 

革命のファンファーレ

 

これはかなり革新的だったのを覚えています。

 

キングコング西野さんの「革命のファンファーレ」

 

まさに、読み終えた後のぼくの頭の中には、「今すぐ行動しなくてはいけない!行動したい!」

 

というファンファーレが鳴っていましたね。

 

何が凄いって、西野さんの行動している量もそうなんですが、 常識を打ち破る戦略、しかもそれはオセロの4つの角を押さえた上での行動だったというのが超面白いです!

 

これは読んでみないと分かりませんが、とにかく飽きることなく最後までスラスラ読めてしまうと思いますよ。

 

 

ぼくは愛を証明しようと思う

 

いきなり路線が変わりますが、この本は恋愛工学という分野の本です。

 

しかし、ここに書かれている理論・考え方などは、ビジネスにおいても変わることのない定理だと個人的に思っています。

 

よく、恋愛にはルールや定石がないとか言いますが、全くそんなことはないのだとこの本を読んで思いました。

 

そしてそれは、恋愛で女性を喜ばせるのと同様に、ビジネスで顧客や株主を喜ばせるのと相違ない部分がありますね。

 

 

ちなみに漫画版も3巻まで出ているので、サクッと読みたい人はこちらもオススメです!

 

 

モチベーション革命

 

ここまで書いてて思ったのですが、どうやら僕は"革命"とか"お金"というワードに弱いみたいです。笑

 

ベスト10の中に4冊も絡んでくるなんて、かなりの確率ですよ本当。

 

モチベーション革命については、先日こちらの記事で紹介したばかりなので、そのままこの記事を読んでみてください。

 

kuranan8.hatenablog.com

 

現代の疲弊している若者向けに書いたもので、

  • やりたいことが見つからない
  • 好きなことがない
  • モチベーションが全く湧かない

心当たりのある方は、この本を読むと有益な答えが見つかると思いますよ。

 

休学する前の僕も、モチベーションについて深く考えていたことがあり、この本のおかげでかなり腑に落ちることが出来たものです。

 

 

逆転の仕事論

 

これまたホリエモンの本ですが、この本は少しテイストが違います。

  • 堀江貴文
  • 佐渡島庸平
  • 小田吉男
  • 小橋賢児
  • 武田双雲
  • HIKAKIN
  • 田村淳
  • 増田セバスチャン
  • 岡田斗司夫

の8人のイノベーターの働き方にフォーカスし、紹介していくというスタイルです。

 

なぜ逆転なのかというと、大衆の多くが間違っていると思っていたり、その道は違うと主張している道だからです。

 

その道に敢えて進むことで、この8人のイノベーター方は日々活躍されています。

 

一人一人インタビューっぽい感じになっているので、純粋に「こういう考え方もあるのか!」と勉強になります。

 

中には起業家の方もいるので、多角的に物事を捉えるための勉強として良書かなと思います。

 

 

新しい文章力の教室

 

これは完全に起業と関係ないですが、個人的に起業の道を選択するための"保険"になったので紹介。

 

というのも、僕は大学を出てすぐに起業家の道に進んだため、残念ながら貯金がありません。

 

そんな時、writingのスキルを磨いておけば、案件を取ってきて受注したり、ブログの文章も多少は上手く書けるようになると思って読み始めました。

 

テクニック的な話なのですが、かなり基礎的な部分から丁寧に指導してくれるため、だいぶ染みついている間はありますね。

 

writingに興味がない人でも、自分の考えや価値観を文章で伝えることは必須スキルなので、勉強しておくと当面の資金にも困らずオススメですよ。

 

 

ブロックチェーン・レボリューション

 

最後の本ですが、これは僕が起業したいと思った理由でもあり、この分野に携わりたいと思わせてくれた一冊です。

 

ブロックチェーンというと分からない人もいるでしょうが、「仮想通貨」とか「ビットコイン」だと、一度は聞いたことがあるはずです。

 

これからの時代の基盤となりうるテクノロジーとしてかなり面白いですし、知っておいて損はないどころか、知らないとマズいような気もします。

 

この本はかなり分厚いのですが、

  • ブロックチェーンとは何か
  • その仕組みとは
  • ブロックチェーンで代替できるもの
  • 今後の可能性

みたいなことを分かりやすく書いています。

 

これは是非!勉強も兼ねて読んでおいて間違いない一冊だと思いますよ!

 

 

まとめ

 

とりあえず、自分が起業しようと思っていた頃を思い返しながら、特に印象深かった10冊を紹介してみました。

 

読んだことのない本があったら、是非一度サンプルでも良いので手にとって確認してみてほしいです。

 

どの本も個人的には、「これを読んでいなかったら今頃どうなっていたんだろう?」

と思わせる本ばかりで、それほど強く影響を与えてもらいました。

 

  • 今特に読む本がない人
  • 何か為になる面白い本を探している人 

には、一冊でも良いので読んでみていただきたいです。