大学生の僕が本気でブログを始めようと思った理由

 

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休学という選択

今からちょうど1年前、大学4年生に進学する道を外れて寄り道をしました。
 
1年経った今考えると、大した計画もなく勢いだけで選択してしまった休学ですが全く後悔はなく、して良かったなあと。
 
休学する前にはGoogleで「大学 休学」と検索したりして、休活ブログを見たり体験談を見たりしていたぐらいです。
 
そんな中で、休活ブログのようなメディアではなく、個人ブログで発信している人を多く見かけたのがとても印象的でした。
 
当時はブログやアフィリエイトの知識が全くなかったので、文章を書くのが好きな人が書いているのだと思っていましたから。
 
そしてたくさんの記事のおかげで、大学を休んで新しいことを始める決心がついたわけです。
 
僕が主にしていたことは、国内インターンと田舎フリーランス養成講座への参加です。

人生のターニングポイント

去年の9月、千葉県富津市金谷にある「まるも」というコミュニティスペースで、田舎フリーランス養成講座の6期生の募集を見つけました。
 
その頃はインターンを辞めて、さて次に何をしようかと思っていた真っ只中。
 
ネットで気になる単語を日々検索しているときに、まるもの存在を知りました。
 
まるものサイトを見るまではフリーランスという働き方を知らず、ただインターネットの知識やスキルがついて就活でも有利になるかもしれない!という気持ちで募集の電話をかけましたね。
 
田舎フリーランス養成講座の1ヶ月間で学んだことや経験したことは本当に自分にとって大きくて、おそらく僕の人生のターニングポイントはあの1ヶ月だったと言えるほど。
 
さて、この田舎フリーランス養成講座で学んだことの一つに、ブログ運営法や記事の書き方、アフィリエイト運用などがありました。
 
当時の僕はライティングやコーディングに重きを置いて勉強していたので、ブログやアフィリエイトに関しては後回しにしていたのが正直なところです。
 
そして田舎フリーランス養成講座が終わって3ヶ月くらい経った時、休活ブログのライターとしてデビューしました。
 
休活ブログは個人の休学体験談をブログとして書かせていただける場で、テーマや構成は自分で決めることができるのでとても自由に書くことができます。
 
それまでは文章を書くというとライティングの仕事だけで、即金性は高いけれど資産として手元に起こすことは難しいことに気づきました。
 
なぜなら、ライティングは基本的に業務委託として取り組んでいるものなので、記事の所有権は依頼主の方に渡ってしまいます。
 
その記事を誰が書いたのかも載せることは基本的にないので、読み手からしたらメディアを運営している人が書いたのだろうと思うだけです。
 
その分すぐに報酬がもらえるというのが良さではあるのですが、それだけではなく自分の気になっていること、興味のあることをテーマとして、資産に残そうと思いこのブログを立ち上げました。
 
 

このブログを運営するにあたっての当面の目標は、

まずは100記事更新
休活ブログと同じ月間8万PVを達成
収益を発生させる
とりあえず100記事書いて、それからリライトしたりタグ付けしたり、リンクをつけて結びつけたりしながら運営していこうと思っています。
収益やPV数は後から考えるとして、まず100記事書くことを優先させていきます。 ブログを書いている多くの人が、継続力の重要性と難しさを教えてくれたので、その辺は心得ながら書いていこうと思います。 
 
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